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小平&高木美のダブル表彰台は女子スケート界初の快挙 小平「もう一段高いところで」

表彰台で記念写真に納まる(左から)小平、テルモルス、高木美
力こぶを作りながら表彰台に上る小平奈緒=江陵(撮影・高部洋祐)
表彰台でジャンプし喜ぶ高木美帆(右)=撮影・高部洋祐
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 「平昌五輪・スピードスケート女子1000メートル」(14日、江陵オーバル)

 小平奈緒(31)=相沢病院=が銀メダル、高木美帆(23)=日体大助手=が銅メダルを獲得し、日本スケート女子では史上初となるダブルで表彰台に上った。スピードスケートでダブル表彰台は、2大会ぶり3度目。

 金メダルを獲得したヨリン・テルモルス(オランダ)を挟んで小平、高木美が表彰台に上がった。小平は「もう一段、高いところで2人並べたら最高だったんですけど」と期待された金、銀でのダブル表彰台は逃したが、女子では史上初の快挙だ。

 また高木美は1500メートルの銀メダルに続く銅メダル獲得。スピードスケートの日本選手による同一大会複数メダル獲得は、1998年長野五輪の男子500メートルで金メダル、1000メートルで銅メダルを獲得した清水宏保以来2人目。女子では史上初だった。

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