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新助っ投、サターホワイトが会見

真新しいユニホームを着た阪神 コーディ・サターホワイトは島村球団副本部長(左)と握手を交わす=甲子園(撮影・北村雅宏)
入団会見でポーズを決める阪神 コーディ・サターホワイト=甲子園(撮影・北村雅宏)
真新しいユニホームを着た阪神 コーディ・サターホワイトは島村球団副本部長(左)から帽子を渡される=甲子園(撮影・北村雅宏)
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 阪神の新外国人、コーディ・サターホワイト投手(29)=エンゼルス傘下3Aソルトレーク=が16日、兵庫県西宮市内の球団事務所で入団会見を行った。「チームを助けられるような投球がしたいです」と意欲を見せた。

 「とても興奮しています。『日本は野球が好きな人がいっぱいいるんだな』と実感しました」と笑顔を見せたサターホワイト。193センチの長身から投げ下ろす最速154キロの直球、鋭く落ちるスプリットが最大の武器。今季は米大リーグ3Aで主にリリーフとして18試合に登板し、3勝1敗、防御率1・80と安定した投球を見せていた。

 現在の阪神はマテオの不調など、中継ぎ陣が不安定だが「そういうチーム事情だからこそ契約してもらったと思いますし、チームを助けられるような投球がしたいです。そのために自分の持っているベストを尽くしたいと思います」と決意表明。背番号は「75」に決定した。

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