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阪神、コリジョンルールで判定覆る

 「阪神-巨人」(11日、甲子園球場)

 阪神戦で初めてコリジョン(衝突)プレーによるビデオ判定が行われ、判定が覆った。

 三回2死二塁。脇谷の中前打で二走・小林誠が本塁へスライディング。捕手・原口は本塁をまたいでタッチした。一旦はアウトと判定されたが、巨人・高橋監督の抗議でビデオ判定となった。

 判定が覆ると、一塁ベンチから金本監督が飛び出して猛抗議。杉永二塁塁審が制止する場面があった。

【公認野球規則6・01妨害・オブストラクション・本塁での衝突プレイ】

(i)《新》本塁での衝突プレイ

(2)捕手がボールを持たずに得点しようとする走者の走路をブロックすることはできない。もし捕手がボールを持たずに走者の走路をブロックしたと審判員が判断した場合、審判員はその走者にセーフを宣告する。(後略)

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