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球児が、ドリスが投手乱れ阪神奪首失敗

7回、勝ち越し点を許し、悔しそうにマウンドを降りる阪神 ラファエル・ドリス=甲子園(撮影・北村雅宏)
1回阪神1死一・二塁、ヤクルト ウラディミール・バレンティン(左)に先制の3ランを打たれた阪神・藤川球児=甲子園(撮影・高部洋祐)
7回、勝ち越し点を許し、悔しそうにマウンドを降りる阪神 ラファエル・ドリス=甲子園(撮影・北村雅宏)
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 「阪神6-10ヤクルト」(7日、甲子園球場)

 阪神は投手陣が乱れた。先発・藤川は初回に2四球を与えて、バレンティンに先制3ランを被弾。三回には雄平に2ランを浴びて、今季最短の3回5安打5失点で降板した。一度は同点としたものの、七回にドリスが招いた1死満塁のピンチで大和が適時失策を犯し勝ち越し点を献上した。巨人が敗れたため、勝てば首位奪取となるところだったが、痛恨の黒星。連勝も3でストップした。

 打線は5点を追っていた三回に大和の犠飛、ゴメスの適時打などで3点を奪取。さらに四回は大和の2点適時打で同点としたが、一度も勝ち越すことができなかった。

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