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三谷幸喜氏そっくり浄瑠璃人形が始球式

ファーストピッチセレモニーで投球する文楽人形「みたに君」=甲子園(撮影・高部洋祐)
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 脚本家・三谷幸喜氏(54)そっくりの浄瑠璃人形が7日、甲子園球場で阪神-ヤクルト戦のファーストピッチイベントに登場した。

 三谷氏が作・演出を手がけた文楽公演「其礼成心中」(7月1日~、大阪・森ノ宮ピロティホール)のPRで、人形遣いの吉田一輔、吉田蓑之、吉田蓑悠の3人が三谷人形を持ってマウンドへ。3人が操る人形が投じた本物の硬式球は、ワンバウンドするも捕手ミットに収まり、スタンドから驚きの歓声と拍手が起こった。

 人形を操っての投球は高度な技術が必要で、一輔は「練習ではノーバウンドだったんですが」と悔しがりながらも、喝采を浴び「最高でした。次にチャンスがあればストライクを」と笑顔で語っていた。

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