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大和が先制弾、2シーズンぶり1発

7回阪神、左越えに先制のソロを放つ大和=ナゴヤドーム(撮影・高部洋祐)
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 「中日-阪神」(5日、ナゴヤドーム)

 阪神・大和が先制アーチを放った。スコアレスの七回2死、山井の初球123キロスライダーをフルスイング。打球は失速せず、左翼席前方へ吸い込まれていった。

 「ホームランはまぐれです。でも、ナゴヤドームは広い球場ですけれども、打った瞬間にホームランだと分かるくらい、いい感触で捉えられました」

 本塁打は2014年5月14日・広島戦(米子)以来、プロ通算2本目。値千金の一撃で先制点をもたらした。

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