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メッセ、11安打7失点も幸運3勝目

5回、松山に2ランを許したメッセンジャーはロジンを握りしめて悔しがる(撮影・田中太一)
5回、松山に2ランを打たれ、うつむくメッセンジャー=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
粘投するメッセンジャー=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
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 「広島9-12阪神」(22日、マツダスタジアム)

 阪神の先発メッセンジャーは、5回116球を投げ11安打7失点ながら、打線の援護に恵まれて3勝目を挙げた。7失点以上は自身4度目。11被安打は自己ワーストタイ(4度目)だ。

 まさかの投球にメッセンジャーは「スコアボードを見てもらえれば分かる通り、11安打も打たれて7点も取られてしまい、結果としては本当によくありませんでした。『いいボールを投げても打たれ、悪いボールを投げても打たれた』というゲームでした。幸いにも味方打線がカープ以上に打ってくれてリードをつくってくれました。野手の皆さんにも助けてもらいました」と、自身の結果に戸惑い、野手陣に感謝していた。

 メッセンジャーは、広島戦は2014年9月が最後の勝利で、昨季は3戦3敗。マツダスタジアムでは13年8月から3連敗しており、昨季は同球場での登板を回避した。不本意な内容ではあったが、広島戦、マツダスタジアムの連敗は止まった。

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