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メッセ初勝利 3度目の正直でうれしい

8回巨人2死一塁、巨人 クルーズを右飛に打ち取り右手を挙げて合図する阪神・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・田中太一)
4回阪神、2死満塁、2点適時打を放ち、一塁上で大きく手を叩いて喜ぶ阪神 ランディ・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・飯室逸平)
4回、適時打を放った阪神 ランディ・メッセンジャーは笑顔でナインと歯一タッチ=東京ドーム(撮影・飯室逸平)
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 「巨人1-10阪神」(7日、東京ドーム)

 阪神の開幕投手を務めたメッセンジャーが今季3試合目の登板で初勝利を挙げた。

 六回に5番・クルーズの中前適時打など3安打で1点献上したが、味方打線の大量援護にも恵まれ、8回を7安打1失点と好投した。

 九回はリリーフにマウンドを譲ったが、118球の力投。2012年以来4年ぶりとなる開幕から4カード連続負け越しなしに貢献した。ヒーローインタビューでメッセンジャーは「味方がこれだけ点を取ってくれたので。過去2試合は不運なところもあったが、3度目の正直で勝ててうれしい」と素直に喜んだ。

 打っては四回に巨人・先発に平良をKOする2点タイムリーも放った。その直前には、四球と勘違いして一塁へ歩き出す場面もあったが、「ファールで粘りすぎてカウントが分からなくなった。結果的に点が取れてよかったよ」と照れ笑いを浮かべた。

 また、メッセンジャーは巨人戦通算10勝目(11敗)。阪神の外国人ではバッキー17勝(23敗)、キーオ13勝(12敗)に次いで3人目となる。

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