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新外国人・ヘイグが初打席先制打

1回、左へ先制適時打を放つ阪神 マット・ヘイグ。投手は中日・大野=京セラドーム大阪(撮影・田中太一)
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 「阪神-中日」(25日、京セラドーム)

 阪神のマット・ヘイグ外野手が一回、日本での公式戦初打席で先制タイムリーを放った。阪神の新外国人による開幕戦初打席初安打は05年のスペンサー以来。適時打となると76年のブリーデン以来となる。

 3番・三塁でスタメン出場すると、1死一塁の場面で打席へ。2球目に横田が二盗を決めて得点圏に進むと、中日・大野のフルカウントからの6球目、低めの142キロを左中間へはじき返した。

 ヘイグは一塁を蹴って二塁を狙いヘッドスライディングしたが、左翼からの返球でタッチアウト。それでも、ユニホームを泥だらけにした助っ人に大歓声が送られた。

 ヘイグは「打席の中ではボールにバットの芯をぶつけることだけを意識していた」とコメント。特にその後守備位置に就く際の“ヘイグコール”には「思いもよらないことだったから、帽子を取って声援に応えたときに鳥肌が立ったよ」と感激していた。

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