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金本監督がブルペンで初打席

 「阪神春季キャンプ」(12日・宜野座)

 金本監督がブルペンで自ら打席に立ち、岩貞のボールをチェックした。最初は捕手の後ろでネット越しに見守っていたが、バットを手におもむろに打席へ。時折、審判に「今のは低い?」などと尋ねながら、直球、スライダーなど13球の球筋を確認した。今キャンプで指揮官がブルペンの打席に立ったのは初めて。直接チェックは期待の表れとも取れる。

 先発した前日の紅白戦では、ソロ被弾を含めて2回2失点だった13年のドラ1左腕。この日はブルペンで89球を投げ込み、香田投手コーチの指導にも真剣な表情で耳を傾けていた。

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