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新人自主トレ、明大コンビは卒論で欠席

ノックを受ける青柳晃洋=鳴尾浜(撮影・北村雅宏)
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 阪神の新人自主トレが13日、第2クールに突入した。

 この日はドラフト1位・高山俊外野手(22)と同2位・坂本誠志郎捕手(22)の明大コンビが卒業論文の提出をするため、欠席。4選手がランニングやキャッチボール、ノックなどで4時間汗を流した。

 同5位・青柳晃洋投手(22)=帝京大=が「来週ぐらいから、傾斜を使って投げていきたい」とブルペン入りのメドについて話した。同6位・板山祐太郎外野手(21)=亜大=は「ウエートの強度を上げながら、やっていきたい。あせらず、やっていければ」と先を見据えた。

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