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阪神、中村GMに“弔い星”届けられず…

8回、満塁の好機を逃した阪神・和田豊監督は、元気なくグラウンドを見つめる=ナゴヤドーム(撮影・田中太一)
8回、満塁の好機を逃した阪神・和田豊監督は投手交代を告げベンチへ戻る=ナゴヤドーム(撮影・田中太一)
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 「中日4-2阪神」(24日、ナゴヤドーム)

 阪神が度重なる好機を生かせず4連敗。23日に急逝した中村勝広GMへ“弔い星”を届けることはできなかった。

 二回に先発の秋山が乱れ、1アウトしか奪えず4失点で降板。それでもその後は島本、二神、歳内、高宮、安藤と小刻みな継投で中日打線に追加点を許さなかった。

 だが、打線が中日投手陣を打ち崩せなかった。二回、2死満塁の先制機を逸すると、以降は毎回走者を出しながら、六回にマートンの9号ソロと鳥谷の適時打で挙げた2得点のみにとどまった。

 逆転優勝へ向け、そして志半ばで急死した中村GMに捧げるため、絶対に負けられなかった一戦。だがその思いもむなしく、あえなく敗れた。

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