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阪神の自力優勝の可能性が消滅

8回無死、空振りの三振に倒れる福留=甲子園(撮影・持木克友)
頼みの安藤優也が打たれ厳しい表情をみせる阪神の和田豊監督=甲子園(撮影・持木克友)
6回、ヤクルト・バレンティンに押し出しの四球を与えがっくりと肩を落とす阪神・安藤優也=甲子園(撮影・棚橋慶太)
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 「阪神2-5ヤクルト」(21日、甲子園球場)

 首位攻防戦は阪神が首位ヤクルトに完敗。今季133試合目にして、自力優勝の可能性が消滅した。

 2-2で迎えた七回、2番手で登板した安藤が1死一、二塁のピンチを招き、山田に勝ち越し二塁打を許した。さらに1死満塁からはバレンティンに押し出し四球を与え、マウンドを降りた。

 3番手・高宮も1死満塁から雄平に犠飛を浴びた。この回計3点を奪われ、勝負の流れは決まった。

 中盤まではシーソーゲームだった。ヤクルトは三回に1死一塁から山田の左中間二塁打で先制。その裏、阪神は2死満塁からマートンの遊ゴロの間に1点を挙げ同点に追いついた。

 四回にはヤクルトの雄平が右中間へ8号ソロを放てば、その裏には阪神・ゴメスが3試合連発となる17号同点ソロをバックスクリーンへ放り込んだ。しかし阪神打線は五回以降、無得点に抑え込まれ、得点は2点止まりだった。

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