ゴメス落球、巨人・長野は命拾い

9回、長野の邪飛を捕り損ねるゴメス(撮影・飯室逸平)
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 「阪神0-2巨人」(20日、甲子園)

 巨人・長野久義外野手が「5番・右翼」で先発出場。九回1死の第4打席で、バックスクリーンに9号ソロを放った。

 その打席の3球目、直球を打ち上げたが、落下地点に間に合っていた一塁手のゴメスが落球。命拾いした長野は、フルカウントから高宮の126キロのスライダーをとらえた。

 「阿部さん、(村田)修さんといい打者が後ろにいるので、出塁することを考えていた」と、貴重な追加点を振り返った。

 ゴメスの落球については「風です。難しい打球だったと思う」と気遣い、自身の本塁打についても「風です」と謙遜した。

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