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阪神 2年ぶり交流戦4連勝で5割復帰

4連勝し、マウンドに集まる阪神ナイン(撮影・堀内翔)
7回、西武・金子侑司を三振に仕留め、ガッツポーズをする阪神 ランディ・メッセンジャー=西武プリンス(撮影・田中太一)
3回、先制点となる三ゴロを放つマートン(撮影・堀内翔)
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 「交流戦、西武0-1阪神」(29日、西武ド)

 甲子園で楽天に3連勝して西武ドームに乗り込んだ阪神が、西武に4安打完封勝ちで連勝を4に伸ばし、勝率5割に復帰した。4連勝は4月26日・広島戦~同30日・ヤクルト戦以来、今季2度目。交流戦4連勝は、13年6月5日・西武戦から同12日・日本ハム戦に5連勝して以来となる。

 三回、1死二、三塁からマートンの三ゴロで先制し、この1点を守り抜いた。

 先発・メッセンジャーは7回を4安打無失点11奪三振の好投。4月28日・ヤクルト戦以来、3試合ぶりの先発で3勝目(5敗)を挙げた。

 西武の先発・牧田は8回を5安打1失点(自責0)と好投したが、打線の援護がなかった。

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