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呉昇桓がピンチ招くも逃げ切る

藤井(左)と笑顔でタッチする呉昇桓=神宮球場(撮影・園田高夫)
最後を締め、安堵の笑顔をみせる阪神・呉昇桓と阪神・藤井彰人=神宮(撮影・飯室逸平)
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 「ヤクルト1-2阪神」(1日、神宮)

 阪神が僅差のリードを守りきった。開幕から5試合で4勝1敗と好調だ。

 六回に先制した。2死から失策と四球で一、二塁。大和が石山の高め速球をはじき返し、右中間に先制の2点二塁打を放った。初回から走者を出しながら決め手を欠いていたが、ようやく均衡を破った。

 先発の岩本は、伸びのあるストレートと変化球を低めに集め、7回1失点と好投した。2-1で迎えた九回は抑えの呉昇桓が登板。2死一、二塁のピンチを招いたが、最後は中村を左飛に打ち取り、逃げ切った。

 岩本は12年9月27日・ヤクルト戦(神宮)以来、916日ぶりの白星となった。

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