文字サイズ

メッセ五回途中5失点KO 踏ん張れず

5回、追加点を許し降板する阪神・メッセンジャー。中央は阪神・梅野隆太郎=マツダ(撮影・保田叔久)
3枚

 「広島‐阪神」(27日、マツダ)

 先発した阪神・メッセンジャーが五回途中5失点でKOされた。

 1点リードの二回に先頭のキラから3連打を浴び、会沢への押し出し死球で同点に追いつかれたメッセ。なおも2死満塁から菊池に右前2点打を浴び、福留の返球を捕手・鶴岡が後逸する間(記録は失策)に一挙3点を失った。

 以降は立ち直ったかに見えたが、球数が100球を越えた五回、無死一塁から丸に左中間適時二塁打を浴び、続くエルドレッドに死球を与えたところで交代を告げられた。

 マツダスタジアムでは今季2度目の登板だったが、前回4月17日のゲームでも6回6失点でKOされていた。球場別の成績では、今季登板した9球場の中で防御率が一番悪い。

2022-05-28
2022-05-27
2022-05-26
2022-05-25
2022-05-24
2022-05-22
2022-05-21
2022-05-20
2022-05-19
2022-05-18
2022-05-17
2022-05-15
2022-05-14
2022-05-11
2022-05-10
2022-05-08
2022-05-07
2022-05-06
2022-05-05
2022-05-04

関連ニュース

編集者のオススメ記事

阪神最新ニュース

もっとみる

スコア速報

主要ニュース

ランキング(阪神)

話題の写真ランキング

写真

リアルタイムランキング

注目トピックス