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阪神が打線爆発で連敗ストップ

2本の本塁打で勝利に貢献し、ファンの声援に帽子を上げて応える梅野(撮影・田中太一)
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 「阪神12‐6ヤクルト」(1日、倉敷)

 阪神は、初回に打者一巡で7点を奪うなど打線が爆発。連敗を「5」で止めた。梅野が阪神の新人では69年の田淵幸一以来となる、打席連続本塁打を記録する活躍を見せた。

 3点リードの初回1死一塁から左翼席に3号2ランを運ぶと、四回には先頭から左中間席への4号ソロ弾を放った。ゴメスも四回に13号2ランを放ち、チームとして今季初の1試合3本塁となった。 先発の藤浪は、6回10安打6失点で5勝目を挙げた。

 2発を放った梅野は試合後「積極的にいこうと思って振りました。久々の手応えがあったので、打ったときには、いったかなと思いました」と満面の笑み。田淵氏以来の記録となったことには「本当に光栄だなと思います」と話していた。

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