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藤浪「自分の持ち味出せた」次は完封だ

2014年5月27日

 3勝目を挙げ、お立ち台でファンの声援に感謝する阪神・藤浪=甲子園

 3勝目を挙げ、お立ち台でファンの声援に感謝する阪神・藤浪=甲子園

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阪神・呉昇桓(右)から笑顔でウイニングボールを受け取る阪神・藤浪晋太郎=甲子園(撮影・棚橋慶太)  3勝目を挙げ、ナインを迎える阪神・藤浪(中央)=甲子園

 藤浪はまず脱帽してファンの歓声に応えた。「何とか長いイニングを投げられて良かった。(勝利は)素直にうれしいです。いいピッチングが久々にできました。最近は情けないピッチングが多く、ファンの方には申し訳なかったんですが、今日は良かったです」と、浮かれることなく喜びの言葉を連ねた。

 前回20日のオリックス戦はプロ最短の2回6失点でKOされたが、その後に修正し、この日は球速も150キロ台を取り戻すなど、4月30日の広島戦以来、約1カ月ぶりの勝利となった。「ストライクが先行し、自分の持ち味であるストレートで押していけた。調子も良かったので(球速は)気にしてなかった。ここ一番でも三振が取れるなど、自分の持ち味が出せた」と振り返った。

 九回は呉昇桓の救援を受けた形となったが、藤浪は「最後までマウンドに立つことが、ピッチャーとしての目標」と次回以降での完封を誓った。

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