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大瀬良が初完投 虎の甲子園連勝止める

阪神打線を相手に力投する広島・大瀬良大地=甲子園
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 「阪神1‐6広島」(1日、甲子園)

 広島のドラフト1位、大瀬良が9回8安打1失点でプロ初完投を果たし、3勝目(1敗)を挙げた。

 首位広島は2位阪神とのゲーム差を1にした。広島は三回、阪神の先発・岩崎からロサリオが中堅へ2号ソロを放ち先制。四回はエルドレッドの適時打とロサリオの適時二塁打で2点を加えた。

 さらに六回は1死から菊池、丸の連打で岩崎をKO。代わった渡辺からエルドレッドが左中間へ9号3ランを放って3点を追加した。

 阪神は甲子園での連勝が球団最長タイの10で止まった。九回、先頭のゴメスが中堅バックスクリーンへ5号ソロを放ち、完封負けを免れ、なおも2死二、三塁と粘ったが、最後は代打・新井が倒れた。岩崎は4回1/3を投げ5失点で2敗目(2勝)。

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