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福留200号で阪神勝利!投手戦に決着

日本通算200号本塁打を達成し花束をかかげる阪神・福留孝介=甲子園(撮影・棚橋慶太)
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 「阪神1-0広島」(29日、甲子園)

 2位・阪神が福留孝介外野手のプロ通算200号となる一発で首位・広島を沈めた。

 試合は緊迫の投手戦。阪神先発のメッセンジャーは立ち上がりから快調。初回と二回に2死から不用意な四球は出したものの、後続を打ち取った。特に低めのフォークのキレが良く、六回までに10三振を奪った。2安打完封で今季2勝目を飾った。

 広島先発のバリントンも絶好調だった。両サイド低めにスライダー、シュート、ツーシームを集めて、七回2死まで1人の走者も許さない完璧な投球。阪神は七回2死走者なしで、鳥谷がチーム初安打となる左翼線二塁打を放った。続くゴメスは三ゴロに倒れた。

 依然として0‐0の八回は先頭のマートンが遊ゴロ、新井良が空振り三振。しかし福留が先制の中越え2号ソロを放った。試合を決めたこの一発がプロ通算200号となった。

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