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清水エスパルス初のJ2降格

 J1清水のJ2降格が17日、決定した。Jリーグが発足した93年以降、23年間トップカテゴリーを守り続けてきたが、初の屈辱となる。

 ホームで午後2時4分キックオフの仙台戦で清水は0-1で敗れた。4連敗で9試合勝ちなしと浮上のきっかけをつかめなかった。続いて新潟が松本に2-0で勝利したため、残り3試合で最下位の清水がJ1に残留できる15位の新潟を逆転することができなくなった。

 清水は「清水FC」を母体に91年にJリーグに加盟。Jリーグ発足時からの加盟クラブである「オリジナル10」の1つ。96年にナビスコ杯、01年度に天皇杯で優勝したが、リーグ戦の年間タイトルはないが、99年第2ステージで優勝した。

 2000年以前はリーグ屈指の強豪だったが、近年は中位以下に甘んじていた。昨年は7月に成績不振でゴトビ元監督を解任。後を受けた大榎前監督も今季途中の8月に辞任した。この時ヘッドコーチだった田坂和昭氏が現在、監督を務めている。

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