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カズ弾に香川、長谷部祝福メール

今季3点目を挙げた水戸戦の翌日の練習で笑顔を見せる三浦知良=横浜市内の西谷グラウンド
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 右太もも裏痛から復帰した28日のJ2水戸戦で、決勝点となる今季3点目を挙げたJ2横浜FCのFW三浦知良(48)に日本代表選手から祝福メールが届いた。29日、横浜市内のグラウンドでの練習後、三浦が明かした。長谷部誠(E・フランクフルト)、香川真司(ドルトムント)らと恒例にしている食事会の開催も決まり、疲労の中にも充実感を漂わせた。

 水戸戦は午後6時キックオフだったため、帰宅した時には午前0時半をまわっていた。しかしこの日は午前6時には起床し、体調を整えるための練習に参加。三浦は「睡眠時間も4時間か。それだけしかとれてないので、疲れはやっぱり(ある)」と疲労感があることは否定しなかった。

 ただ、そんな中でもうれしかったのは、仲間たちからの祝福だった。“カズ会”とも呼ばれる食事会のメンバーから続々、祝福メールが届いたという。

 「最初は長谷部だったか、(香川)真司だったか」と水戸から横浜へ帰る道中に着信した。今年も「近い将来に」食事会を開催することが決まり、「(余韻が)さめる前にやりたいですね」と今から待ちきれない様子だった。

 次戦は7月4日、ホームに札幌を迎える。深夜移動の疲労も、長距離移動が当たり前だったブラジルでプレーしていたころを思い出し、「それでサッカー選手を実感できるので、幸せに感じています」と前向きなカズ。「先発で出て、勝利に貢献したいです」と4月26日の徳島戦以来となる先発復帰に次の目標を定めた。

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