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W杯2、3戦目をイメージして伊戦へ

 「女子国際親善試合、日本-イタリア」(28日、長野)

 サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)は27日、カナダW杯前では最後の強化試合となるイタリア戦に向けて、試合会場である南長野運動公園総合球技場で冒頭15分間を除く非公開練習で調整を行った。

 24日のニュージーランド戦は1-0で勝利したが、佐々木監督は「内容としてはドローというものだった」と分析。その上で「(イタリア戦はW杯の)第2、3戦をイメージして、必ず勝ち点3を取るということを目指したい」と意気込みを語り、攻撃面をテーマに掲げた。先発出場が濃厚なFW大儀見は「攻撃の幅を増やしたい。色んなパターンを試して、課題も出していければ」と語った。

 一方、守備を統率する役目を担うDF岩清水は「(イタリアは)やったことがないチーム。映像を見ただけだけど、体感したことのないスピードやテクニックがあると思って、準備を進めていきたい」。連覇を目指すW杯に向け、手応えと課題を見極め、チーム力の強化につなげたい。

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