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鈴木あやのいとこ・美邑弘海がデビュー

デビューした美邑弘海=後楽園ホール
観戦に訪れたいとこの鈴木あや(左)とポーズを決めるスターダムの美邑弘海
クリス・ウルフ(下)を攻める美邑弘海=後楽園ホール
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 「スターダム」(11日、後楽園ホール)

 モデルの鈴木あやをいとこに持つ、元女優のスターダム・美邑弘海(29)がデビュー戦を行った。

 駆けつけた鈴木ら親族の大歓声の中、同期のクリス・ウルフを相手にドロップキック、ラ・マヒストラルなどを繰り出して奮闘した美邑だったが、最後はダイビングダブルニーで沈んだ。入場直後にリング上で得意のダンスも披露した美邑は「いつの間にか負けててめっちゃ悔しいですけど、今の力は出し切ったかなと思います」と初陣を振り返った。

 昨年11月のプロテスト受検中のスパーリングで左鎖骨を骨折。合格したものの、遠回りを余儀なくされた。すでに29歳の美邑は「そう(高齢と)言われるからこそ、同年代とかもっと上の人にいつからでも夢はかなえられると見せられれば」と意気込んだ。身長148センチ、48キロと小柄だが、「丸め込みなどを生かして、大きい選手ともドンドン戦っていきたい」と前向きだった。

 試合後には母親同士が姉妹で幼いころから仲のいい鈴木と対面。プロレス初観戦の鈴木からは「きれいな動きを見せる選手になって」と要望された。

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