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天龍&柴田、鈴木みのる&飯塚と対戦

9・2後楽園で対戦が決まった天龍源一郎(左)と鈴木みのる(右)。中央は天龍プロジェクト・嶋田紋奈代表)
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 11月15日に引退試合を行う天龍源一郎が、引退ロードとなる天龍プロジェクトの9月2日・後楽園ホール大会で柴田勝頼と組み、鈴木みのる&飯塚高史と対戦することが決まった。11日、都内で行われた会見で発表された。

 天龍は「(2月に)やめると言ったとき、『天龍、オレと戦え!』と一番最初に言ってくれたのが鈴木選手。(ともに)新日本に乗り込んだとき、プロレスの話をしながら過ごしたことが懐かしく、自分のプロレス人生に結構インパクトがあった。(対戦希望されたことが)うれしく、(引退ロードの)どこかに組み込みたかった」と対戦を歓迎した。

 一方の鈴木は「天龍源一郎という選手が引退を決意したというのを聞いて、引退ロードをやってるのを見て、オレのところに連絡ないなと思って寂しい思いをしていたら、後楽園のカードを聞いた。やっと覚悟を決めたかと。11月に両国での引退を決めてはいるけど、もしかして、ここで終わるかもと覚悟を決めたと思ってる。11月を迎えられるかはオレには関係ない。ここで天龍源一郎をきっちりしとめたいと思ってる」と、天龍にとって2カ月早い“ラストマッチ”になると予告した。

 天龍は初タッグになる柴田については「哀愁を感じる。味が出てきた。切ないプロレスは大事」と高く評価。飯塚に関しては「マジメなテクニシャンの彼しか知らない。(ヒールぶりが)楽しみ」とコメントした。

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