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折原昌夫が首を痛めて救急搬送

 プロレスラーの折原昌夫(45)が11日、リアルジャパンプロレス・後楽園ホール大会の試合後、担架で運ばれ、都内の病院に救急搬送された。

 ブラック・タイガーと組み、ウルティモ・ドラゴン&長谷川秀彦と対戦した折原は、長谷川へのムーンサルトプレスの距離が合わず、長谷川の体に頭から落ちる形で首を負傷。動きがおかしくなった。ウルティモの攻撃を受け、途中でうずくまる場面もあったが、起き上がって終了まで試合に参加。長谷川がブラックを仕留めた後、場外で動けなくなった。意識ははっきりしており、会話もしていた。折原は11年にも「後縦じん帯骨化症」と診断され、首を手術しており、心配される。

 折原は90年2月に全日本でデビュー。SWS、WARなどを経て、現在はメビウスを主宰している。

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