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米WWE・イタミ 左肩手術していた

 左肩を負傷して欠場している元ノアのKENTAこと米WWEのイタミ・ヒデオ(33)が患部を手術していたことが27日、分かった。同日未明、自身のツイッターに手術跡の写真をアップした。痛々しい傷跡で、かなりの重傷であることがうかがえる。現地メディアの一部は全治6~8カ月としている。

 7月3、4日に両国国技館で行われるWWE日本公演PRのため、帰国を控えているイタミは「肩はこんな感じですが、気持ちは元気です。皆に会えるまであと数日。とにかく楽しみ」と思いをつづった。師匠の小橋建太氏から「リハビリをしっかり頑張れよ」、ライバルだったノア・丸藤正道から「お大事に」とコメントを寄せられ、「ありがとうございます」と感謝した。

 昨年、ノアを退団して渡米したイタミはWWE傘下のNXTで活躍し、3月の年間最大イベント「レッスルマニア」ではアンドレ・ザ・ジャイアント杯バトルロイヤルに出場していた。

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