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【栗東通信】ジークカイザー皐月賞断念

 ディープインパクト産駒で無傷2連勝のジークカイザー(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)が、皐月賞(4月17日・中山、芝2000メートル)を断念することになった。当初は皐月賞トライアルでの復帰も視野に入っていたが、池江調教師は「間に合いませんね。まだまだ馬が弱い。パンとしたら走ると思うんだけど…。今は牧場で立ち上げているところです」と近況を説明した。

 今後はダービートライアルの青葉賞(4月30日・東京、芝2400メートル)かプリンシパルS(5月7日・東京、芝2000メートル)、もしくは京都新聞杯(5月7日・京都、芝2200メートル)を目標に調整される。「その3つには十分間に合うと思う」と見通しを語った。昨年は僚馬サトノラーゼンが京都新聞杯を快勝し、ダービーでも2着と好走した。きっちりと態勢を立て直し、賞金を加算して本番に駒を進めてほしい。(大西修平)

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