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【若駒S】ディープ産駒マカヒキがV2

若駒Sを制したマカヒキと関係者ら=京都競馬場(撮影・石湯恒介)
楽な手応えで前を捉えるマカヒキ(右)=京都競馬場(撮影・石湯恒介)
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 「若駒S」(23日、京都)

  父ディープインパクトと同じ勝負服の素質馬が、父と同じ無傷2連勝で出世レースを突破した。圧倒的1番人気に支持されたマカヒキ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)が、中団追走から抜群の決め手を発揮して鮮やかな差し切り勝ち。ペースや馬場差はあるものの、メンバー最速となる上がり3F32秒6は、父が05年に衝撃的なVを決めた時の同33秒6を1秒も上回った。

 ルメールは「強かった。乗りやすいし、距離もちょうどいいね。ストライドが大きくて、瞬発力が長く続く。何も言うことはないね」と大絶賛。友道師も「最初はイレ込んでいたけど、すぐに落ち着いた。安心して見ていられたね」と笑顔だった。今後については白紙としたが、重賞2勝馬ウリウリを全姉に持つ期待馬が出世街道を歩みだしたのは間違いない。

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