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ファンキー加藤 始球式で笑われる

投球後、マイクを手に一連の騒動を謝罪するファンキー加藤=京セラドーム(撮影・飯室逸平)
騒動を謝罪した後、マウンドで深々と頭を下げるファンキー加藤=京セラドーム(撮影・飯室逸平)
始球式で投球するファンキー加藤=京セラドーム
始球式で投球するファンキー加藤=京セラドーム(撮影・飯室逸平)
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 ダブル不倫謝罪をした元ファンキーモンキーベイビーズのボーカルで、現在はソロ歌手のファンキー加藤(37)が7日、京セラドーム大阪でのオリックス対中日戦の始球式に登板した。

 加藤は主演映画「サブイボマスク」をあしらったTシャツを着用し、デニム、白いスニーカー姿というラフな服装だったが、表情は硬いまま。ワンバウンドピッチングの後、一呼吸置いて「このたびはお騒がせして申し訳ありませんでした」と客席に謝罪。「そんな中、始球式をさせていただきありがとうございました」とあいさつすると場内からは大きな笑いが漏れた。

 終了後、加藤は用意された車に乗ろうと球場から現れた。報道陣が待ち構えていたが視線を向けることもなく、無表情のまま乗り込み、球場を後にした。

 加藤はこの日の午前中、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣(40)の妻・Aさんと“ダブル不倫”を認め、都内で謝罪会見を開いていた。

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