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橋下徹氏、賭博は絶対悪ではない

持論を展開した橋下徹氏
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 トップ選手が闇カジノに出入りし、賭博行為を行ったため処分された問題について、大阪府知事時代からカジノの合法化を主張していた橋下徹前大阪市長が11日、「悪いのは国会議員」とツイッターで持論を展開した。

 橋下氏は今回の問題について「究極の責任者は国会議員」とまず結論から入り、「賭博は絶対悪ではない。『闇』が絶対悪。『闇』の責任は法制化しない国会議員にある」と、その理由を説明した。

 橋下氏は府知事時代の2010年、外国人観光客を呼び込むために大阪湾ベイエリアにカジノ場を設ける構想を披露し、同時にカジノの合法化を訴えかけてきた。

 日本バドミントン協会はこの日、都内で倫理委員会を開催し、桃田、田児両選手が初めてカジノに触れたのが海外遠征中だったこともあり、代表活動中の合法カジノへの出入りを認めない方針を確認した。

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