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宮本亜門、結婚の紀香へ「男前」と祝福 

スウィーニー・トッドの公開稽古に登場した(前列左から)宮本亜門、市村正親、大竹しのぶ、武田真治=都内
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 演出家の宮本亜門(58)、俳優の市村正親(67)、女優の大竹しのぶ(58)が31日、都内でミュージカル「スウィーニー・トッド」(4月14日~5月8日、東京芸術劇場)の稽古を公開、宮本は結婚を発表した藤原紀香へ「本当に男前。おめでとう」と祝福した。

 宮本は、紀香が初めて挑戦したミュージカル「ドロウジー・シャペロン」の演出を手がけた縁もあり「(紀香は)本当に男前、何一つちゅうちょすることなくドーンと飛び込んでいくんだもの」と、梨園という未知の世界でも、愛する人のためなら迷わず飛び込む紀香の度胸をたたえた。

 また、宮本は愛之助とも一緒に仕事をしたことがあるといい、「これからも、お二人ともテレビ、映画、舞台でドンドン活躍してほしい。素晴らしい2人」と讃えた後「でも、この2人は勝てないかな~」と、横にいる市村、大竹コンビを見てニヤリ。

 実は「スゥイーニー・トッド」は市村・大竹コンビで4回目の上演となるが、大竹は今回で最後の出演となることが決定。市村は「じゃあ、次のこの舞台の配役はそのコンビでやってもらおうよ」と、愛之助・紀香夫妻の出演を提案し、宮本も大竹も思わず爆笑。大竹は「怖いだけではなく、ワクワク、笑えるところもあり、違う世界へ連れて行ってもらえる作品だと思うので、ぜひ楽しみに見に来て欲しい」と、最後の上演に意欲を見せていた。

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