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「暗殺教室」 今年公開の映画でトップ

(C)2016 フジテレビョン 集英社 ジェイ・ストーム 東宝 ROBOT (C)松井優征/集英社
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 3月25日に全国319スクリーンで公開された映画「暗殺教室~卒業編~」が、公開初週の土日2日間で観客動員数54万4641人、興行収入約63億9193万円(3月26日~27日)と驚異的な成績を記録したことが30日、分かった。2016年に公開された邦画洋画全ての映画作品の中で、オープニング興行成績(土日2日間)の第1位となるメガヒットスタートとなった。

 前作が公開後9日間で100万人を突破したのに対し、本作は公開後わずか5日間で、早くも観客動員数100万人を突破。公開後5日間での観客動員100万人突破は、2016年に公開された作品の中で最速。まさに、マッハ20で高速移動する“殺せんせー”を彷彿(ほうふつ)とさせる、驚異的なスピードでの記録達成となった。

 映画「暗殺教室~卒業編~」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)連載の人気漫画「暗殺教室」の実写映画化第2弾。フジテレビでは、人気コミック「暗殺教室」をアニメと実写映画で映像化する大型プロジェクトを手がけており、2015年1月~6月にアニメ『暗殺教室』を放送、現在も2016年1月~6月にかけて第2期のアニメを放送中。

 2015年3月に公開された映画第1弾「暗殺教室」は、興行収入27億円を超える大ヒットを記録し、大きな話題に。映画「暗殺教室~卒業編~」も、春休みのため平日も順調な興収が見込めることから、前作超えも視野に入れている。原作者の松井優征氏は「この映画を見て3回泣きました」と感想を述べた。

 原作漫画は3月19日発売号の「週刊少年ジャンプ」をもって最終話を迎えている。

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