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土屋太鳳、開幕戦でノーバン始球式

始球式を務め笑顔弾ける土屋太鳳=QVCマリンフィールド(撮影・開出牧)
始球式を務めた土屋太鳳。左後方はロッテの先発・涌井秀章=QVCマリンフィールド(撮影・開出牧)
華麗なフォームで始球式を務めた土屋太鳳。左後方はロッテの先発・涌井秀章=QVCマリンフィールド(撮影・開出牧)
始球式を務めた土屋太鳳=QVC(撮影・開出牧)
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 女優の土屋太鳳(21)が25日、QVCマリンフィールドで行われたプロ野球開幕戦・ロッテ-日本ハム戦で始球式を行った。

 上半身はロッテのユニホームで、「TAO」のネーム入り。背番号は「26人目の支配下選手」を表すファンのための「26」。下半身はオレンジのショートパンツで、美脚も披露した。

 「野球が大好きで、始球式は夢でした」というだけに、マウンドでは堂々たるノーワインドアップのフォームから足を高く上げ、山なりながらノーバウンドで捕手のミットに収まる投球。大歓声を浴びてグラウンドを後にしたが、ベンチ裏ではストライクゾーンに入らなかったことで「ちょっと悔しい…」とかわいらしく笑った。

 土屋はロッテ球団広報を通じ、「ストライクを投げられなかったのは悔しかったですけど、マウンドから投げる事ができてとても楽しかったです。球場ではプロ野球独特の雰囲気を感じることができました。選手たちの連帯感がすごいなあと思いました。マリーンズの2016年シーズンが素敵なシーズンとなるよう全力で応援します!」とコメントした。

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