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小林悠アナ 「自分で自分追い詰めた」

赤江珠緒、小林悠
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 フリーの赤江珠緒アナウンサー(41)が7日、TBSラジオ「たまむすび」(月~金曜、後1時)に出演。同番組の金曜を担当していたTBSの小林悠アナ(30)が3月4日付けで退社(依願退職)したことについて「自分で自分を追い詰めてしまった」と本人からの手紙で説明されたことを明かした。退社を聞いた翌日の2月19日に会った小林アナは「ちょっと痩せてました」とも話し、涙をこらえ、言葉を詰まらせた。

 赤江アナは同番組の月曜から木曜を担当。小林アナの降板を聞いたのは2月18日の放送後のことで、翌19日に小林アナが同番組に出演した際に直接会いに行き、手紙を手渡したという。その時は「いっつも本当に明るくて、『赤江さーん』と言ってくれてた子が、ちょっと…、うーん。やせてましてね。それで…。(私は)言葉の仕事をしているんですけど、なんて声をかけたらいいか分からなくて」と言葉を詰まらせながら振り返った。

 その日が小林アナにとって「たまむすび」に出演した最後となった。赤江アナによると、「そこからバタバタと退社ということになった」という。

 退社の理由が「健康上の理由」と発表されたことを受け、赤江アナは「重篤で今、命が(危ない)ということではないのでリスナーの皆さん、安心してください」と説明。「何かをやってクビになったということでもありません。何一つ悪いことはしていません」と、懲罰的な意味がある退社ではないことを強調した。

 その上で、小林アナから受け取った手紙の返事に、「いろんな要因が重なって、マイクの前で話すのが困難である、と。だれのせいでもなく、自分で自分を追い詰めてしまったんだということが書いてありました」と明かした。

 「泣いてないですよ」と言いながらも、時に声を上ずらせながら小林アナとの思い出を語った赤江アナ。「帰ってこいよ、とか待ってるよ、とか甘いことは言えないです。けど、仕事上の付き合いがなかったとしてもナタリー(小林アナの愛称)と縁を結ばせていただいたことは、これからも勝手に結ばせていただくつもりでいる」「楽しかったよ。ナタリー」と、ラジオを通じてメッセージを送った。

 小林アナは父親が米国人、母親が日本人のハーフ。3月28日から同局の看板報道番組「NEWS23」のキャスターを務めることが決まっていたが、電撃退社した。2月1日発売の「週刊ポスト」では、実業家とのデートが報じられていた。

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