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大泉逸郎 あの「孫」はアナ志望

「孫」の希望進路を明かした大泉逸郎
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 1999年のデビュー曲「孫」の大ヒットでNHK紅白歌合戦にも出場した演歌歌手・大泉逸郎(73)が、22日放送のTBS系「爆報THEフライデー」(金曜、後7・00)で現在21才になった「孫」を披露した。

 大泉は現在、地元の山形で6種類のさくらんぼを年間1トン生産。見た目は、少し痩せて髪には白いものが目立つが、まだまださくらんぼ農家としては現役ばりばり。57歳のときに240万枚セールスを記録した「孫」のヒットで建てたという約1億円という敷地200坪の“孫御殿”で妻と生活している。

 一方、当時5歳だったその「孫」の慎太郎さんは現在、21歳。東京都内の大学に通う3年生になり、就職活動中。演歌歌手の祖父に続いて音楽関係志望かと思わせたが、実はアナウンサーを志望しており、大泉は「(TBSに)ご縁つくってくださいよ。共演できる場所をつくってもらえるとありがたい」と、かわいい孫の就職活動をバックアップしていた。

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