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マルシア 離婚後も「大鶴」姓と告白

離婚後も大鶴姓を名乗っていることを明かしたマルシア
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 歌手・マルシア(46)が21日、NHK「スタジオパークからこんにちは」に出演。04年に俳優・大鶴義丹との離婚後も、本名では「大鶴姓」を名乗っていることを明かした。1人娘のためだという。

 マルシアは94年に大鶴と結婚。長女をもうけたが、03年12月に大鶴の浮気が発覚。04年9月に離婚した。現在はシングルマザーとして子育てと仕事を両立させている。

 この日の番組では、本名の話になり、母親が故・美空ひばりさんが大好きだったことから、本名の「加藤和枝(かとう・かずえ)」から同じ読み方の名前をもらい、「マルシア・一枝・西家」と名付けられたことを明かした。

 そこで「…ですが、今の本名は違います。『マルシア・一枝・大鶴』です。笑っちゃいましたね~」と告白。離婚後も名前を戻していない理由を「娘のため」ときっぱり。「なのでワタクシ、大鶴。笑っちゃうけどね~」と話した。

 ブラジルの日系3世として生まれ、86年に歌手になるため来日。作曲家の猪俣公章氏の内弟子となり、厳しい修業時代を乗り越え、89年に「ふりむけばヨコハマ」でデビュー。1990年、第41回NHK紅白歌合戦に出場した際を振り返り、「この直前に父親が亡くなって…。生で歌ってるの見られないで…」と涙。好きなタイプを聞かれ、「父親に似てたらいい」と話した。

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