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梅宮アンナ父辰夫が肺がん「がん家系」

 タレントの梅宮アンナ(43)が27日、ブログを更新し、父で俳優の梅宮辰夫ががんをわずらった当時を振り返り、「癌家系だから私が癌になっても不思議はない。行かなきゃ、検診へ」と自戒を込めた。

 アンナは「今から42年前に、父は余命3カ月の肺がんを患った。。。私が満1歳の時でした」と振り返った。外科的な処置はせず、「祖母の判断により放射線治療になって」とし、辰夫は「人の3倍」の放射線を浴びたという。

 乳がんで手術を受けた北斗晶や、胆管がんで亡くなった川島なお美さん。衝撃のニュースに触れ、ブログも読んで「涙が出て」というアンナ。北斗と佐々木健介夫妻の結婚式には招かれたこともあり、アンナは「少し落ち着いたら北斗さん健介さんに逢いに行こうと思って」と見舞いたい心境を記した。

 アンナは自身の健康について「この私は2年間人間ドックを受けていません。。」と考えつようになり、「癌家系だから、私が癌になっても不思議はないんだ。。。行かなきゃ。。。検診へ。。。」と記した。

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