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松山千春と百恵さんのベストテン事件

 ベストテン伝説の真相を明かした松山千春
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 歌手・松山千春が25日にフジテレビ系で放送された「さんまのまんま 30周年秋スペシャル」に出演。TBS系音楽番組「ザ・ベストテン」での山口百恵さんとの伝説のエピソードの真相を明かすとともに、百恵さんが引退間際に千春に残した言葉を披露した。

 黒柳徹子のトークに合流する形で出演した千春。黒柳が「この人すごいんだから」と“ベストテン伝説”に言及した。テレビ出演を拒否していた千春が、1978年、「1度だけ」と北海道のコンサート会場から生中継で初出演した時のことだった。

 黒柳は「なんで(TVに)出なかったか、というのを、ずっと説明なさるの。お歌いになる前に。すごく長くって、百恵さん、歌が(放送時間内に)入らなかった。百恵さんに『ごめん』って言ったら『いいのよ』って言ったの」と歌う前にトークが長引き、当時、人気絶頂だった百恵さんが歌う時間がなくなったという衝撃の事件を振り返った。

 千春は「スタッフが、あと何分、とか言ってくれないから、これ(トーク)やってていいのかな~、って(思った)」とケロリと説明。黒柳は「スタジオで、どうなるんだろ~、って見てたの」と苦笑いしていた。

 百恵さんは1980年に俳優・三浦友和との結婚を機に引退。千春は「引退間際になって、百恵から『やっと歌に自信持って歌えるようになりました』って言われてさ。『オレは自信だけはあるよ』って言ったんだ」と百恵さんとの秘話も明かした。

 千春が百恵さんの歌を飛ばした事件で歌った「季節の中で」は、百恵さんと三浦が共演したグリコのCMソングだった。

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