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ビビアン・スー、壮絶妊娠生活明かす

壮絶妊娠生活を明かしたビビアン・スー
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 今月13日にシンガポールで第1子男児を出産した女優のビビアン・スー(40)が24日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月-金曜、前9時50分)の取材に対して壮絶な妊娠生活を明かした。

 電話取材に対してまず「ずっと欲しかった男の子が産めて、感動でいっぱいです。支えてくれた家族、病院の皆さん、スタッフ、ファンの皆さんに感謝です」と、今の思いを伝えたビビアン。それから語った妊娠生活の内容は凄まじかった。

 ビビアンは妊娠3カ月のころ、ウイルス性胃腸炎で緊急入院、その後体調が安定せず入院が続き143日間、寝たきりとなった。

 ビビアンは「自分でお手洗いとお風呂に行けず、排泄物と体拭きはすべて従姉妹にやってもらって何もできない自分を嫌いになったことがあります」と、何もできずベッドに縛り付けられた妊娠生活を振り返った。

 胎児を安定させるために食事の時以外は腰を高くして寝た。逆立ちのような姿勢だったので、食事後はよく食べ物が逆流してきたという。

 毎日注射を打ってお尻はあざだらけになったが、我が子を目の前にして、ビビアンの苦労は吹き飛んだ。今は退院して家族との再び生活が始まる時を心待ちにしている。

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