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森友&宇徳でT-BOLAN“復活”

サプライズゲストに宇徳敬子を迎え熱唱する森友嵐士=Zepp Tokyo
サプライズゲストに鬼龍院翔(左)を迎え熱唱する森友嵐士=Zepp Tokyo(撮影・田村亮介)
ライブ会場を盛り上げる森友嵐士=Zepp Tokyo(撮影・田村亮介)
サプライズゲストに宇徳敬子(右)を迎え熱唱する森友嵐士=Zepp Tokyo(撮影・田村亮介)
サプライズゲストに鬼龍院翔(右)を迎え、熱唱する森友嵐士=Zepp Tokyo(撮影・田村亮介)
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 歌手・森友嵐士(49)が9日、都内で、全国ツアーの東京公演を行い、“同公演限定”でシンガー・ソングライターの宇徳敬子(48)、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔(31)と競演。1500人を熱狂させた。

 ボーカルとして参加していた「T-BOLAN」時代以来、22年ぶりのフルアルバム「PEACE ROCK」を引っさげ、“ロックボーカリスト・森友嵐士”として初のソロツアー。森友も「新しいアルバムを作ってやっとみんなの前に戻ってこられたぜ」と喜びをあらわにした。

 宇徳は「T-」にコーラスとして参加しており、90年代を森友と共に駆け抜けた。森友が「2人でステージに立つのはほぼ初」と話せば宇徳は「本当にこの日がくるなんて」と感慨深げ。同アルバムの収録曲「いつまでも変わらない愛を」など2曲で競演した。同曲は森友が宇徳のコーラスを望み、自ら電話で宇徳に頼み込み実現したという。

 アンコールでサプライズ登場した鬼龍院はユニット名「morioni」としてのコラボ曲「サヨナラは歩き出す」などを2人で披露。鬼龍院は「今後ともよろしくお願いします」とファンに頭を下げ、ユニットの継続を意気込んだ。

 同ツアーに向けて約半年前から鍛え上げた肉体を駆使し、全20曲を歌い上げた森友は29日の広島公演までの全7カ所7公演を行う。

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