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YOSHIKIのつぶやき 小室も心配

 X JAPANのYOSHIKIが29日、ツイッターで「だるまさんが転ばないなら俺は脱退する」とつぶやき、心配するファンの声がネット上で飛び交った。

 やがては小室哲哉もこの騒動に気付き「なんか、あったの?来週でも声かけてみるよ」とつぶやいたが、YOSHIKIは6時間後、「寝ぼけてツィターやってた(笑)」などと一転、収束を図った。

 YOSHIKIは29日早朝、まず「だるまさんが転ばない」と何かが意図通りにならないことをうかがわせ、次いで「此のままだと出演ができなくなる!だるまさんが転ばねー」「だるまさんが転ばないと辞退を考えなくてはいきない。。(原文ママ)」「だるまさんが転ばないなら俺は脱退する」と立て続けにツイート、ついには「今更だるまさんが転んでももう解散だ」と解散を持ち出すまでエスカレートした。

 当惑したファンは「何かわからないけどとても心配」「怖いこと言わないで」となだめるようなコメントを返した。

 しかしYOSHIKIはこれに対して、一部ファンの以下のツイートをリツイートした。

 「ふざけるな!フェスなんて断れば良い!手首の温存が第一です!xは、死んだメンバーも含めて7人のメンバーだとあなたは言いました。そこから、あなたが脱退だの解散だの言いだすのは、横浜アリーナや、MSGで、これからもよろしく、と言ったのが嘘になる!」

 このファンの激しいツイートに対して、YOSHIKIは「契約、靱帯切断、イベント、アルバム、世界ツアー、、、手術、映画公開」と、右手首のけんしょう炎だけでなく様々な問題を抱えていることをうかがわせ、「俺が抜けてもXjapanは続く」という発信を最後にツイッターを中断した。

 しかし、その6時間後、YOSHIKIはツイッターを再開。「寝ぼけてツィターやってた(笑).短調から長調への変換のメロディーが気に入らなくて、へんなツィートになっちゃった(笑)Sorry!I,m ok!」と笑い話で片づけようとした。

 小室も見守り続けていたようで、「大丈夫らしいってツイが今、あったけど」と一安心した。

 YOSHIKIは昨年来、右手首のけんしょう炎が悪化、医師には手術を勧められているが、YOSHIKIは手術回避の意向を、内心の悩みとともにツイッターで伝えていた。

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