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中瀬ゆかり氏 事実婚の白川道さんを悼む

中瀬ゆかり氏
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 新潮社出版部部長の中瀬ゆかり氏が30日、木曜レギュラーを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」に生出演。事実婚のパートナーだった作家・白川道(しらかわ・とおる)氏の死について「夫で同居人で、同居19年目に入っていた白川道を亡くしました」と自らの言葉で伝えた。

 ベストセラー小説「天国への階段」などで知られた白川氏は16日、大動脈瘤(りゅう)破裂のため69歳で亡くなった。

 中瀬氏は番組冒頭で「いろいろとご迷惑おかけしました。ご存じの方もいらっしゃるでしょうが…」と切り出し「2週間、喪に服しておりました」と同番組を休んだことを説明した。

 白川氏は16日朝、「家のソファで崩れおちて、そのまま帰らない人になってしまいました」と発見時にはすでに意識がなかったことを明かした。

 「おとうさんは楽しいことがすごい好きだったんです。この番組も天国か地獄か分かりませんが、どっかで見てくれてると思いますんで」と中瀬氏は笑顔を浮かべて伝え、その後も下ネタなど、いつもに増して明るく振る舞った。

 白川氏は1945年、中国・北京生まれ。一橋大を卒業後、大手電機メーカーや広告代理店勤務などさまざまな職を経て94年、バブル期の相場の体験をもとにした小説「流星たちの宴」で作家デビュー。2001年に出版した「天国への階段」は佐藤浩市主演でテレビドラマ化された。

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