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相葉 嵐メンバーの半沢ブーム明かす

 嵐の相葉雅紀(32)が7日、都内で、“月9”初出演初主演するフジテレビ系ドラマ「ようこそ、わが家へ」(13日スタート、月曜、後9・00)の制作発表に出席した。今作はTBS系「半沢直樹」を手掛けた人気作家・池井戸潤氏(51)の同名小説が原作。相葉は嵐のメンバー内で「半沢-」がブームとなったことを明かした。

 13年7月クールで放送された「半沢-」。池井戸作品への出演について、相葉は「続きが気になる作りでいいなと思う。光栄ですね」と喜び、「嵐の中でも『半沢-』のDVDを貸し借りするくらいブレークした」とグループ内での熱狂ぶりを告白していた。

 他局(TBS)のドラマだけに、笠井信輔アナウンサーはすかさず「TBSに負けないように。(グループ内で今回のドラマのDVDが)貸し借りされるように」とフォローを入れると、相葉は慌てて「そういうつもりじゃなかったんです」と“訂正”していた。

ドラマは平凡な4人家族が「ストーカーの恐怖」や「会社の不正」と戦う姿を描く。相葉が長男・倉田健太を演じ、7年ぶりの月9となる寺尾聰(67)が父親役、有村架純(22)が妹役、月9初出演でフジの連ドラレギュラー出演25年ぶりの南果歩(51)が母親役を演じる。女優・沢尻エリカ(28)は、健太とストーカーを追う、出版社記者・神取明日香を演じる。

 会見では、相葉が合気道を使い、ストーカー撃退を実演。主題歌が嵐の46枚目シングル「青空の下、キミのとなり」(5月13日発売)に決まったことも発表された。

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