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岡田准一 最優秀助演男優賞に感涙

司会を務めた西田敏行(左)と真木よう子
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 第38回日本アカデミー賞授賞式が27日、都内で開かれ、V6の岡田准一(34)が「蜩ノ記」で最優秀助演男優賞を受賞した。ジャニーズ勢として初めて日本アカデミー賞を受賞した岡田は、「最高の日です」と感涙した。

 名前を呼ばれ、受賞スピーチに立った岡田は「ありがとうございます。あの…あの……すいません」と言葉に詰まり、指で涙をぬぐった。

 今回、賞レースに消極的なジャニーズ勢として初めて日本アカデミー賞に出席し、最優秀賞を手にした。ジャニーズでは06年に「武士の一分」で木村拓哉が優秀主演男優賞に選ばれたが、日本アカデミー賞史上初めて受賞を辞退している。

 V6というアイドルグループの活動と並行し、これまでジャニーズ事務所最多の20本の映画に出演してきた岡田。「自分を映画人と認めていただけて、ありがとうございます。ここに立つことを許してくださった方、応援してくださった方に感謝しています。きょうは最高の日です」と声を震わせ、周囲の支え、ファンの応援に感謝した。

 授賞式出席前、V6の仲間である井ノ原快彦から「ここ(アカデミー賞の授賞式)に立てることを誇りに思う」とメールをもらったことも明かし、「人に誇ってもらえることがすごくうれしいです」と喜んだ。

 スピーチの最後には「自分ではまだ至らないと思うこともあります。ただ、たくさんのスタッフのみなさんに支えていただき、ここに立つことを期待して仕事をさせていただいていたのを感じています。本当に全てのみなさんに感謝したいと思います」と重ねて感謝を述べていた。

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