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きゃりー新曲は自身の悩み・葛藤を投影

 新曲について語ったきゃりーぱみゅぱみゅ
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 歌手・きゃりーぱみゅぱみゅが13日、テレビ朝日系「ミュージックステーション」に出演。新曲「もんだいガール」(3月18日発売)について、恋など自身の悩みや葛藤について歌っていることを明かした。

 「海外のお騒がせセレブをイメージした」というショッキングピンクのつばの大きな帽子、同じ色のワンピースで登場したきゃりーは、プロデューサーの中田ヤスタカ氏と久しぶりに会った際に、「元気?オレはちょいちょいヤフーニュースで(きゃりーの近況を)見てるよ。それがきゃりーらしい。そんな歌を作ってみよう」と言われたエピソードを披露。

 自分の悩みや葛藤を中田氏に伝えて作ってもらった(作詞作曲・中田ヤスタカ)という同曲について、きゃりーは「とがった曲。考えさせられる歌詞になってます」と説明した。同曲の歌詞には“ただ恋をしてるだけなの”などのフレーズが織り込まれている。

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