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高橋ジョージ“外出禁止令”存在しない

 ロックバンド「THE 虎舞竜」の高橋ジョージ(56)が17日、都内の事務所で報道陣に対応。妻で女優の三船美佳(32)との離婚問題について初めて説明した。

 三船が大阪で生番組出演後に取材対応していたのとほぼ同時刻、東京では50人以上の報道陣を前にして高橋が自らの口を開いた。まず、前日16日に裁判所から訴状が届いたばかりである状況であることを説明した。

 一昨年12月からの別居については、三船の方から「体調がよくないので、大阪でレギュラー番組が3本あるので、大阪に拠点を移したい」と切り出されたという。体のことを考えた高橋は「その方がいい」と承諾したが、当初は「半年で帰ってくる」という話で「(昨年)6月に帰ると思っていた」という。

 別居が始まって2カ月後の昨年2月1日、家族で食事しており、それが「家族で食事をした最後」という。8日後の9日、三船と2人でイベントに出演後、お茶を飲みながらの席で、高橋の方から「どうしたいの?」と確認したが、三船ははっきり主張することはなかったという。「円満離婚なのか?」と問いただしても、黙ってうなずくだけだったという。

 一昨年、自宅近所に音楽スタジオや三船の母で女優の喜多川美佳(66)の家を建設。高橋としては、工事等に関するやりとりの過程で行き違いが生じた可能性を示した。

 一部報道では高橋が三船に対し、仕事以外の外出禁止を強いたとされている。高橋は「“禁止令”はうちには存在しない。ママ友とのカラオケもオールナイトで行くと言えば、僕が迎えに行くよと言っていた。行動はいちいちチェックしますよ。夫婦とはそういうものでしょう」と説明した。

 ただ、「16歳で結婚して、最初は夫婦というより、僕が育てていた面もあった。大人になった今、自分の足で歩きたいというのは分かる気がする」と三船の気持ちに理解を示す一面も見せた。

 三船が16日夕、所属事務所を通じて報道各社にファクスを送り、高橋との離婚訴訟を提起したことを報告。高橋と三船は同じ事務所に所属しているが、“離婚発表”のファクスは三船側が単独で行った。書面では、13年12月末から別居中であることを明かし、離婚調停を続けてきたが決裂し、離婚と1人娘(10)の親権を争い、離婚訴訟を起こしたことを説明している。

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