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能年玲奈 アジアン馬場園から溺愛

舞台あいさつした能年玲奈=大阪・なんばパークスシネマ
映画「海月姫」の舞台あいさつに登場した能年玲奈=大阪市浪速区のなんばパークスシネマ
舞台あいさつした能年玲奈(左)とアジアン・馬場園梓=大阪・なんばパークスシネマ
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 女性お笑いコンビ・アジアンの馬場園梓(33)が12日、大阪市内で行われた映画「海月姫」(27日公開)の先行上映会で主演女優・能年玲奈(21)とともに舞台あいさつに登場した。

 馬場園は冒頭から「今日はうちの孫がお世話になりますのでよろしくお願いします」と客席のファンに能年のことを紹介。年齢差を配慮したMCから「孫ではなく、妹さんくらいでは?」と振られたが、「かわいすぎて、娘を通り越して孫の気分です。本当にいとおしいです」と目を細めた。

 能年の第一印象も「連れ去りたかったですね」と危ない回答。「かわいすぎて、腕に抱いて寝かしつけたい。本当に目に入れたいですわ。今もそうです。すごいかわいいです」と熱弁。溺愛ぶりを懇々と説明される間、能年は愛らしい笑みを浮かべてうなずいていた。

 同作でクラゲオタク役を演じた能年は自身について「私の願望としては『演技オタク』と言えるように、しっかりしなきゃという気持ちです」と優等生発言。一方、和物オタク役で出演した馬場園は「私は『からあげオタク』ですね」と即答。「年中食べていたいし、やっぱり死んだ時に棺おけに詰めてほしい」と訴えた。

 加えて「揚げる前のやつね」と注文。「揚げる前の下ごしらえの状態で入れていただいて、焼いた時に(骨と)一緒にあがる感じにしてほしい」と女性芸人らしいコメント。控えめでおとなしい発言ばかりが目立った能年に代わって、客席の笑いを取っていた。

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