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ダディ 四男の超スピード退団を謝罪

 ビッグダディこと林下清志の四男・源志さん(16)が、練習生として入門したみちのくプロレスを6月に退団していたことを受け、ダディが27日、ブログで「お世話になり細やかな心遣いを頂いたみちのくプロレス関係者の皆様には、本当に申し訳なく感じております」と謝罪した。

 みちのく‐の関係者は今月17日、源志さんから6月中旬に「つらいからやめさせてほしい」という申し出があったことを明かしていた。源志さんは3月に高校を1年で中退し、4月にみちのく‐の入団テストを受けたばかり。まだ基礎体力作りの段階だったという。

 6月に関係者から退団の相談を受けていたダディは「高校を一年で中退してプロレスの道にすすんだ四男でしたが、入団早々にも関わらず先月退団して戻って来ました。本当にプロレスが好きな息子ですし、少し時間をおいたらまた戻りたいと言うのかもしれないと思っていました。」と息子に代わり、説明。

 「みちのくプロレス関係者の皆様には、本当に申し訳なく感じております。また、応援して頂いた皆様には言葉もありません。」と謝罪した。

 入団からわずか2カ月未満での超スピード退団については「報道直後からやはり各方面より非難の声」があったことを認め、「これからも折りある毎に『プロレスラーを目指し挫けた』と言われるかも知れません。それはそれで事実でありますし、言われるのは当然です。世間から注目されることを承知で希望しそして挫折したことで、多大な御迷惑をお掛けしお騒がせもしたことは間違いないわけですから……」とつづった。

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